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イタリアのルッカで行われた「1st World Sudoku Championship」の記事から主な見出しを集めてみました。 日本経済新聞 イタリアで「数独」選手権、日本人2人が入賞 日刊スポーツ 伊で「数独」選手権、日本人2人が入賞 産経新聞 東京の西尾さんら入賞 イタリアで「数独」選手権 中日新聞 伊で初の「数独」世界大会 愛知の青木さん6位 読売新聞 第1回「数独」世界選手権、日本人が4、6位入賞 スポーツニッポン大阪 伊で第1回"数独"世界選手権…日本人4、6位入賞 サンケイスポーツ 母国の意地で日本人2人が入賞…第1回「数独」世界選手権 Sudoku=数独となっているようですが、「World Sudoku Championship」には多種のバラエティナンプレが出題されているので、日本では「ナンプレ」のほうがわかりやすいのでは?海外で「○○Sudoku」と呼ばれていても、「0to9ナンプレ(西尾徹也氏考案)」や「サムナンプレ」などのように、元々日本で考案されたり「○○ナンプレ」と呼ばれているものが多数出題されているわけですし…。 WPF(世界パズル連盟)は、来年以降も定期的にWSC(世界Sudoku選手権)を開催する方針らしいので、次回からはWPC(世界パズル選手権)のように、世界文化社のパズル誌で予選や決勝大会などが行われるようになるのかも。Sudokuの語源は「数独(ニコリの登録商標)」ですが、ニコリ以外で「数独」という言葉は使えないので、国内予選については「全日本ナンプレ選手権」となるのでは? そういえば、そろそろ「全日本パズル選手権」の誌上予選が始まる時期ですよね。 西尾徹也 編著
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